換金
今日6日から実質的な『仕事始め』。様々な用事を済ませて、午後からは年休を取り、宝くじの当選金の換金に出かけた。
現在宝くじの受託は『みずほ銀行』が行っている。元々は『第一勧業銀行』が扱っていたが、銀行の統合で富士銀行+第一勧業銀行+日本興業銀行=みずほ銀行になった。
14年前、長男が生まれる直前にも、年末ジャンボで10万円が当たった。その時は手持ちのお金を足して、ソニーの8ミリビデオ『ハンディーカム』を買った。
当時第一勧業銀行の難波支店?に換金に行った。2階に上がりそこに宝くじ専用の窓口があった。今回はみずほ銀行阿部野橋支店に行った。以前よりかなり手続きが簡素化され、窓口も一般と同じ窓口であった。
ただ、窓口の受付の方からフロアー担当に書類が渡り、最終的には普通の窓口担当から、当選金を受け取るのであるが、少し書類の流れが変わっていた。
一応10万円も『高額当選金』に当たるらしい。14年前は、先に宝くじ売り場で機械にかけてもらうと、当選金額が宝くじに印字されたが、今回は『B』の記号が印字された。それを銀行に持ち込むわけである。
ちなみに当選金は新券でくれなかった。比較的新しいお札であったが、折角なら新券で渡すくらいのことをしてくれても良いのではないか。
帰りに早速、近畿宝くじ『初夢宝くじ』を10枚購入。今日が最終日であったようだ。8日の抽選が楽しみである。また少しの間夢が見られる。
さて、今回の当選金の使い道であるが、一応家族で山分けである。妻曰く、「子どもの分は貯金する」とのこと。私は交渉の結果、3万円もらえることになった。ただ心の中では複雑な気持ちである。この前の競馬と同じく、大当たりしたときは『家のお金』であるようだ。
私個人としては、何か記念になるものを購入したかったのだが、世の中不景気、今後のために妻は無駄遣いを避けたがっている。だから、私の分もひとまず自分の口座に入れることになるだろう。
これで当分宝くじに当たることもないだろう。14年後なら定年の時ぐらいになるなあ。ひょっとして退職金が当選金のようになるのかなあ(笑)。かなり減っていたりして。


コメント