インターハイ・フェンシング
今日11日まで、宇陀市総合体育館で、インターハイのフェンシング競技が行われている。
北京五輪で、太田雄貴(森永製菓)さんが金メダルに輝き、この競技も少し注目を浴びることになった。
彼も平安高校時代に、第47回~49回のインターハイで、個人対抗男子・フルーレで3連覇を成し遂げている。この頃からすごい選手であったようだ。
会場の前方には、昨年の文化祭で作られたモザイクアート(榛生昇陽のあるクラス作製)が置いてあった。
実は7月にこの体育館でイベントがあり、銀メダリスト太田雄貴さんが来られていた。そのときにこのモザイクアートにサインをされている。
7日の開会式では、太田選手のビデオレターも紹介されていた。
さて、試合についてであるが、男の試合は迫力がある。また、剣道など日本の競技では、あまりガッツポーズや喜びを表すことは良くないが、さすが西洋の競技、1本取る毎に叫んだり、ガッツポーズをしたり、何でもありである。
普段面をかぶっての競技なので、なかなか顔が見えてこない。そのためか、ベスト8が決まると、次の試合の前に『選手紹介』が行われた。
名前を呼ばれると、剣で突く仕草などしてポーズを取っている。
結構イケメンの男子生徒や可愛い女子生徒もいた(笑)。
普段は卓球部で頑張っている生徒も、今回はフェンシングのお手伝い。本校の生徒もビスト補助員(スコア係兼機械操作)、用具補助員(用具の検査)、総務式典補助員(開会式、表彰式)で頑張ってくれた。慣れない仕事ご苦労様。
北秋田市立合川高校の『齋藤采』選手、男子個人サーブルに出場していました。選手入り口のところで仕事をしていた私は、『采』ってなんて読むのだろうかと疑問を生じ、本人に確認しました。
本人曰く、「喝采の『采』と書いて、つかさ」と言いますと答えてくれた。なかなか爽やかな好青年である。
実際彼はこの競技で見事優勝した。
ちなみに各種目の優勝者には、開催地の宇陀市より副賞として、平城京遷都1300年祭マスコットキャラクター『せんとくん』のぬいぐるみがプレゼントされました。
うちの小四の娘は、せんとくんは『仏像』をモデルにしているイメージはないらしく、『キューピット』と思っているようです(笑)。
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