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2020年5月24日 (日)

第81回優駿牝馬(オークス)

 今週も無観客競馬です。本来なら春のGⅠシリーズで盛り上がるところですが、新型コロナウイルスの影響で仕方ありません。

 今週は東京競馬場で、第81回優駿牝馬(オークス)(GⅠ、2400m、芝・左、晴・良)が行われました。桜花賞馬デアリングタクトの63年ぶりの無敗の二冠が掛かっていました。3歳牝馬にとってほとんど初体験になる2400mです。

 結果は、1着④デアリングタクト(松山弘、1番人気)、2着⑯ウインマリリン(横山典、7番人気)、3着⑦ウインマイティー(和田竜、13番人気)でした。2番人気の①デゼル、3番人気の②クラヴァシュドールは11着、15着に沈みました。最後の直線で前が開かず、外に出せず一瞬心配しましたが、内に進路を変え突き抜けました。鞍上の松山弘平騎手の手綱さばきも大したものです。

 ハイブリッド競馬新聞では、HB指数が、69、59、57で優勝馬は指数が1位でした。デアリングタクトは推定後3Fタイムが1位、ウインマリリン、ウインマイティーともに推定前後半3Fタイムは5傑に入っていませんでした。しかしウインマリリンは前走フローラS優勝、ウインマイティーは前走忘れな草賞優勝で、指数は低いけれども実力を秘めていたということでしょうね。

【優駿牝馬2020】

 秋の秋華賞が楽しみです。そして、次週は東京優駿(日本ダービー)です。

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