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2020年5月28日 (木)

救急車とコロナ騒ぎ

 仕事から帰って用事をしていると、母親から電話がありました。

 「38℃の高熱が出て、救急車の中にいる。病院が分かれば電話するから、家に立ち寄って持ってきて欲しいものがある。」

 「糖尿もあるので、コロナが心配」

 まさかと思いました。コロナの影響でプールも体操教室もかなり前から休みになっています。出歩くと言っても近くのスーパーに買い物くらいです。

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 早速実家に立ち寄り、土庫病院に向かいました。大腸内視鏡検査で数年前に来たとき以来です。医師一覧にお世話になっている稲次先生の名前がありました。

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 コロナの影響で用紙に名前を書かされ、検温されて入館証をもらいました。

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 椅子にはこんな表示もありましたよ。

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 夜間なのでガランとしていますが、救急車で運ばれてくる高齢者が居られました。

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 看護師さんも発熱の患者には防護服を来て対応されていました。

 点滴を受けていたので結構時間がかかりました。

 救急科の下林先生から、「膀胱炎で菌が入って高熱が出ていると思われるので、抗生物質を出しておきます。念のためPCR検査もしておきましたが、保健所に回して調べてもらうので、週明けに結果を連絡します。」と説明を受けました。やれやれです。

 入院かと思っていたけれど、車で連れて帰りました。早く寝かすため、すぐ実家を後にしました。

 母親も80を過ぎているので、高熱は心配ですが、点滴をしてもらったためか、熱はあるものの少し元気な様子に感じました。何事もなければいいのですがね。

 でも万が一検査の結果が『陽性』と言われれば、私は濃厚接触者になり仕事も休んで隔離されることになるのかな(笑)。

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