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2020年5月 3日 (日)

天皇賞(春)

 今週も中央競馬は無観客で行われています。春のGⅠシリーズもスタンドにお客さんがいないので寂しいですね。そして、いつもなら生演奏でのファンファーレも、デジタル音源で少し味気ない気もします。今日も本馬場入場曲は以前まで使われていた『ザ・チャンピオン』でした。

 天候が心配されましたが、何とか悪天候にならず、京都競馬場で第161回天皇賞(春)(GⅠ、芝右外3200m、曇り、良)が行われました。

 昔はよく京都競馬場でライブ観戦したものでした。メジロマックイーンが史上初の天皇賞(春)を連覇したり、父子三代天皇賞制覇も懐かしく思えてきます。

 さて結果は、1着⑭フィエールマン(C.ルメール、1番人気)、2着⑥スティッフェリオ(北村友、11番人気)、3着⑤ミッキースワロー(横山典、4番人気)でした。走破タイムは遅かったですが、最後の直線の叩き合いは良かったし、道中も見所満載の見ていても緊張感が続くいいレースでした。

 フィエールマンは、メジロマックイーン、テイエムオペラオー、フェノーメノ、キタサンブラックに続き史上5頭目の天皇賞(春)連覇です。また鞍上のC.ルメール騎手は、2018秋・レイデオロ、2019春・フィエールマン、2019秋・アーモンドアイに続き今回も勝利し、史上初の天皇賞4連勝です。

 期待されていた武豊と初コンビを組んだ『キセキ』は、見せ場も作ってくれましたが、最後の直線で伸びず6着(3番人気)に沈みました。

 2着のスティッフェリオはステイゴールド産駒、やはり怖いですね。ハイブリッド競馬新聞では、HB指数は順に74,70,72、1着馬は推定後3Fが1位(前3Fは5位)、2着馬は推定前3Fが3位、3着馬は推定後3Fが3位でした。推定後3Fが2位のユーキャンスマイルは4着(2番人気)、推定後3Fが5位のトーセンカンビーナは5着(7番人気)に入っていました。この後のGⅠレースもハイブリッド競馬新聞に注目です。

Tennosho202005031

 はかったように差してきてハナ差での勝利でした。

Tennosho202005032

 さすがルメール騎手ですね。インタビューでもかなり日本語が上手になってきていました。

【天皇賞(春)2020】

 

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