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2020年5月22日 (金)

検察庁法改正案

 SNSで反対意見がかなり拡散された為なのか、安倍政権が成立を急いでいた検察庁法改正案などが、継続審議になり今国会での成立を見送りました。

 しかし、その後渦中の黒川弘務東京高検検事長の賭け麻雀が発覚し、本人が辞表を提出し辞職が承認されました。ところが黒川氏の定年延長の閣議決定は取れ消されないままです。

Kurokawa7001

 いつものように、安倍首相は私に責任はあると言うものの、責任を取るとは言いません。

Abesekinin20200523

 黒川氏の処分も単なる『訓告』で、処分が軽いという意見が出てきています。

Kurokawa7000

 満額なら約6000万円~7000万円の退職金が支給されるとか。羨ましい限りです。

 ネットで調べたら、基本給は133万4千円のようです。

 我々の場合も、35年以上の定年退職であれば、47.709ヶ月分の退職金が支給されます。

 大雑把には、退職日における給料月額×支給率です。確かに単純計算で6000万円を超えています。

 実は束ね法案で、国家公務員法改正(一般公務員の定年延長、段階的に65歳に延長)も、黒川氏の件とコロナの影響で廃案の危機のようです。

 私の場合で61歳定年になる予定でした。もちろん余分に働く1年間は、給料が7割に減らされます。影響は退職金支給時期が1年先になってしまいます。

 個人的には娘の奨学金の返済を考えていたので、延長なしで定年退職になってほしいですね。どっちみち再任用で5年間働くわけですからね。

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