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2020年6月26日 (金)

バック・トゥ・ザ・フューチャー PARTⅢ

 今日が3週目でした。金曜ロードショーで今夜は完結編のPARTⅢが放送されました。

Docmartykeikoku2020

 PARTⅡの最後で、落雷を受け1885年にドクがタイムスリップしてしまいました。しかし落雷による過大電流が流れてしまい、次元転移装置が壊れてしまいます。1885年当時ではトランジスタ等の部品がないため修理できず、1955年に炭鉱跡に隠されていたデロリアンを掘り出し、真空管で代用して修理されました。そしてドクを助けに1855年にタイムスリップします。

Docmartytokeimemorial

 PARTⅡとPARTⅢは同時に作られたとか。元々1つの映画にしようとされましたが収まりきれず、2作品に分けられたようです。PARTⅡの最後には予告も作られていました。

 この三部作は、コミカルな部分たくさんもあり、色々なトリビアも埋め込まれていて、本当に名作だと思います。

Dockulala2020

 ドクがクララに恋をして結局結婚し、機関車型のタイムマシンを発明し、1985年に現れました。

 肝心なときには、いつもハラハラドキドキです。

 最後にドクがマーティーたちに言っていた言葉がよかったですね。

 

 「ドック、クビって書かれた文字が消えて白紙になったの!何で!?」

 「それは当たり前だ。君たちの未来はその紙と同じなんだから」

 未来は過去の延長戦ではないし、運命も人生も決まっていない。 

 人生は自分たちで創っていくものだ。

 ドクの名言です。

 

 この3週間、金曜の夜が楽しみでした。まさしく『花金』。

 何度見ても面白かったです。数年後また放送してほしいですね。

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