冠婚葬祭

2020年4月26日 (日)

墓参り

 母親の妹、つまり叔母さんを連れて、墓参りに和歌山県まで行ってきました。

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 叔母さんの夫と娘さんが眠っています。だから叔母さんは1人住まいです。

 私の家から実家で母親を乗せ、東大阪で叔母さんを乗せて和歌山まで向かいます。和歌山と言っても紀ノ川沿いの妙寺の近くです。

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 墓地と言うよりお寺に隣接するお墓です。約半年ぶりですね。

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 思っていたより草ぼうぼうになっていませんでした。お寺には立派な釣鐘もあります。

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 整理された墓石が塔のように積み重ねられています。

 12時を回っていたので、いつものように途中で昼食を摂りました。新型コロナウイルスの影響で、お客さんは激減でした。

 窓を開けて換気されていたし、持ち帰り弁当も作り売上減に対応されていました。

 ニコニコレンタカーでホンダのインサイトを借りましたが、高速走行も結構ありましたが、約250㎞走りガソリンは約14リットル。ハイブリッドでしたが燃費もそれなりに伸びていましたね。

 おそらくまた半年後になるでしょう。

2019年11月24日 (日)

墓参り

 母親と母の妹を連れて、和歌山県の妙寺の近くまでお墓参りに行ってきました。

 2年前に叔父さんが亡くなられ、こちらのお墓に入られています。

 19年前に一人娘が病死されているため、叔母さんは一人暮らしです。膝の具合もあまりよくないため、電車に乗って行くことは難しくなっています。この2年間、何度かお墓参りに連れて行ってあげています。

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 すぐそばにお寺が建っています。

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 以前にお墓の整理をされて、こんな形になったようです。ピラミッドみたいですね。

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 お寺の本堂です。

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 釣り鐘もありますよ。

 橿原から東大阪に立ち寄り、橿原経由で和歌山へと約200㎞のドライブでした。

 今度はお彼岸の頃に行けたらと思っています。

2019年10月 6日 (日)

伯父さん、一周忌

 伯父さんの一周忌で、大和高田市大谷に行ってきました。我が家でも『北角のおっちゃん』と呼んでいました。

 このあたり昔は北角と呼ばれていたみたいですね。

 亡き父親の3つ上のお兄さんです。年下の父親や2人の兄が先になくなり、父親の兄姉で一番最後に亡くなられました。

 大正生まれで、享年95歳でした。畑で作られた野菜やスイカなどよくいただきました。亡くなって1年、早いものですね。

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 法要が終わり、食事は橿原市の『花惣』でした。

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 車で行っていたため、ウーロン茶。少し寂しかったですね(笑)。

 昔は結婚式で親戚が集まることもありましたが、今は不幸事や法事ばかりですね。

2019年9月22日 (日)

彼岸会 當麻寺・奥院

 午前中は部活動の指導のため出勤していました。お彼岸なので、午後から母親を連れて、當麻寺・奥院に彼岸会に行ってきました。

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 境内はいつも綺麗にされています。思っていたより空いていました。

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 こちらの納骨堂に、亡き父親のお骨が納められています。こちらで受付をし、塔婆に文字を書いてもらいます。今日はいつものお婆さんが居られず、別の方でした。

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 廊下を通り、こちらの本堂で読経してもらいます。一軒ずつ読経してもらえます。しかもお坊さんは3人でした。

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 こんな庭も見られます。手入れが行き届いていますね。

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 帰りに駅前の『中将堂本舗』に寄って、煎茶セットをいただきました。

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 中将餅です。よもぎ餅にこしあんが付けられています。

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 冷たいお茶を頼むと、湯飲みに氷が入れられています。

 さらに途中で、福西精肉店に寄って、お肉も買いました。

 今日が娘の二十歳の誕生日なので、娘にはサーロインステーキも。

 都合がつけば、半年後の来春の彼岸に来ることになります。

2019年3月23日 (土)

結婚式列席

 今日は1年間コンビを組んで仕事していた同僚さんの結婚式と披露宴にお招きいただいて列席していました。
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 会場は『奈良ホテル』です。皇族御用達の伝統あるホテルです。かなり前に、従兄弟の子の結婚式に、父親の代理として出席したことがあります。近年では職場の忘年会で利用しました。
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 午前11時半より、結婚式は敷地内の『聖ラファエル教会』で人前式で執り行われました。
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 中はこんな感じです。ここ何年間も親戚や友人や職場の同僚さんの結婚式に招待されなかったため、本当に久しぶりのおめでたい席です。
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 教会前の木々も満開でしたよ。
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 たしかにお二人の結婚を見届けました。証人のひとりになりました(笑)。
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 昔風に言うと『ライスシャワー』。造花によるフラワーシャワーです。晴れてよかったです。
 私にとってライスシャワーというと、メジロマックイーンの天皇賞・春3連覇を阻止した競走馬を思い出しますね(笑)。
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 新郎新婦とそのご両親です。
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 新郎新婦の移動に使われている車のナンバーです。やはり『いい夫婦』で1122なのかな?
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 式の後、受付がありました。新婦のお色直しのドレスの色当てクイズがありましたよ。
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 午後1時より、本館の方で披露宴が行われました。
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 新郎が大きくカットされたケーキを頑張って頬張っています。仲むつましいですね。
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 最後のデザートの時に、カットされて出るそうです。
 披露宴のコンセプトは、2人とも好きな映画です。
 座席のプレートもフィルムを使ったメッセージになっていました。
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 雲丹のバヴァロワです。
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 鯛とサーモンのサラダ仕立て柚子風味ソース。
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 鮑のパイ包み焼き。
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 クリームコーンスープ。
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 オマール海老のグラタン。
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 お色直しの正解は、紫でした。私は外れです。明日の高松宮記念に勝負です(笑)。
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 お口直しのレモンのシャーベットです。
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 国産牛のトゥルヌードと温菜。
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 ウェディングケーキ。
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 マスクメロン。
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 コーヒーも奈良ホテルで飲むと、何か高級感を感じます。
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 祝宴も最後の方になってきました。定番の新婦から両親への手紙です。
 新婦さんは3人兄姉の末っ子のようですね。
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 1時から始まった祝宴ももう5時前です。
 この後新郎新婦から、両親に花束贈呈がありました。
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 お開きになり、新郎新婦、両家ご両親が、会場出口に並ばれています。
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 引き出物です。
 保温保冷効果があるステンレスグラス、焼き菓子、素麺、七味でした。
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 夜中12時に大和西大寺駅まで息子を迎えに行かねばならないため、二次会などには参加せず帰路につきました。
 そのためビール2杯にとどめ、3時以降は飲酒しませんでした。
 駅前でお土産の『大判三笠』を買いました。サービスのお茶をいただきました。
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 駅前でミニコンサートする青年がいました。
 大変長い1日でした。
 新郎新婦、ご両家から何か幸せをいただいた気がします。
 25年前に結婚した昔のことを思い出し、初心に返る機会も得られたかな。
 末永くお幸せに。お互い思いやって、ほのぼのとした家庭を築いてほしいですね。

2012年3月24日 (土)

納骨回向

 今日は朝から実家に住む母を連れて、当麻寺奥院へ『納骨回向』に行った。

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 本堂の方は、屋根の葺き替え工事が行われていた。いつもは納骨堂で申し込み、塔婆の大きさを選び回向料を支払う。そして本堂に移り拝んでもらう。

 今回は納骨堂で拝んでくれた。

 そして駅前で『中将餅』をいただいた。

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 『煎茶セット』、300円也。

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 中庭みたいな所で、オープンテラスのような感じでも食べれるようです。

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 もう少し暖かかったら、こういう場所で食べるのも、風情があっていいですね。

 さて夜に、子どもを駅まで迎えに行き、帰ってふとメーターを見ると・・・・・

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 ピッタリ『100000㎞』、地球2周半回った距離になります。よく走行中にゾロ目になることがありますが、今回はたまたま駐車場に停めた時なのです。

 昼からは部活動の指導。ただ少し片付けも行いました。

 実は昨日人事異動の内示がありました。4年間勤めた今の職場を離れることになりました。留任を希望していましたが、気づけばいつの間にか教科で古株№3。色々状況を考えて、もしかしたらという胸騒ぎが見事的中してしまいました。肝心の予想の方はなかなか当たらないのに、こういうものは何故かしら当たるものですね(笑)。

 今の職場では、『1-2-2-1』年と担任し、8ヶ月間に二度も北海道に修学旅行の引率もしましたが、残念ながら卒業生を送り出すことはできませんでした。

 部活動はずっと『卓球』。私は素人でしたが、生徒たちが頑張ってくれて、毎年近畿大会に引率することもできました。(夏の橿原、冬の大津、夏の神戸、夏の京都)

 分掌は『進路-進路-生指-生指』。ここでは生指の方が自分には合っていたような気がします。

 インターハイで『フェンシング』の役員を経験し、間近で競技を見たり、総合開会式も生徒引率という形で見ることもできました。これらは良い想い出です。

 ただ考えてみると、4年前のお正月にブログを始めたらその春に転勤が決まり、今年のお正月にFacebookを始めたら今回転勤になりました。偶然とはいえ何かあるのかもしれません。

 またこの四年間で、有馬記念で三連単を見事的中させ98万馬券をゲットし、その数日後年末ジャンボ宝くじで10万円が当たるという金運に恵まれすぎた冬もありました。但し最近はさっぱりですね。JRAさんに貢ぐばっかりです(笑)。

 東日本大震災後の最後の一年間は、『小出裕章』という一人の科学者に出会うこともできました。小出氏の著書を読みあさり、講演会に何度も足を運びました。そういう意味で本当に充実した一年でした。

 本当は今年担任した生徒を卒業させてから転勤かなと思っていたので、あと二年間は今の職場で勤めるつもりでした。しかしなかなか思い通りには行かないものです。

 原発事故でよく聞いた『想定外』の転勤ということになるのかな?

 週明けには卓球の試合もあるので、まだまだここでの仕事は残っています。追認のこともあるし、最後までバタバタしながら片付けることになるようです。

2012年2月 9日 (木)

祝・長女誕生

 職場での明るい話題。

 今日同僚のT氏に、待望の赤ん坊が誕生した。事前に性別も分かっていたらしく、予告通りの女の子。

 『一姫二太郎』という言葉があるように、初めての子どもは女の子の方が育てやすいらしい。

 パパ似なのか、それもママ似なのか。

 体はデッカイが心は優しいT氏。きっと娘にデレデレのいいパパになりそうだ(笑)。

 私の老後を支えてくれる大事な子どもたち。すくすく元気に明るく素直に育って欲しいものだ(笑)。

 さて、どんな名前を名付けられるのかな?

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 ちなみに我が家の娘の名前は『愛(めぐみ)』である。私が大学生の頃に、テレビドラマ『パパはニュースキャスター』が放送されていた。

 私の好きな『田村正和』さんが主役の鏡竜太郎を演じており、ドラマの中の台詞で、娘が生まれたら、愛情の『愛』と書いて『めぐみ』、愛に恵まれるように、と名前は決めていると言っていたのを聞いて、将来私に娘ができた時、このように名付けようと決めていた。

 今小六まで成長した娘は、宿題のプリントには『めぐ』と書いたりしている。家では『めーたん』と呼ばれている。偶然私も娘もイニシャルは『M.F』。

 そのうち女の子だから、父親を毛嫌いする時期も来るのかもしれない。それまであと少しの間は父と娘、仲良くしたいものである。

 T氏も今のうちにたくさん娘さんに愛情を注いであげて下さいね。新米パパ、頑張ってね。

2010年3月24日 (水)

奥院

 先日の彼岸中の21日、実家の母親と共に当麻寺の『奥院』にお参りした。平成14年12月に亡くなった父親の喉仏が納骨してある。

 確か亡くなって3年後の秋の彼岸に、納骨に訪れた。1年1万円、但し永代供養は30万円。とりあえず5年供養し、5年延長した。

 年2回の彼岸前に、ハガキが届く。塔婆料は2000,3000,5000,10000円の4種類ある。ハガキの番号や帳面を元に、骨壺を探して持ってきてくれる。つかの間の亡き父との再会である。

 それにしてもよく考えられたシステムである。納骨してからも何回もお参りするようになっている。

 安産祈願の『帯解寺』もうまくしている。奥院といい帯解寺といい、なかなかの経営感覚である。

 いずれ母親もなくなると、塔婆料も2倍かかる(笑)。でも年忌と同じで50年で切り上げとか。私自身もあと40年以上も生きられるはずもなく、両親の供養は息子の代まで続く予定である。

 今度半年後秋の彼岸で、父親と再会することになる。

2009年11月22日 (日)

四十九日

 今日22日は、父親の直近の兄T雄さんの満中陰の法要があった。私の父親は7年前に亡くなっているので、何かあれば母親とともに親戚付き合いしている。

 私の父親は10人兄弟。と言っても本当はあと2人の姉が幼くして亡くなっている。だから正確には男6人・女6人の12人兄弟姉妹である。

 男兄弟は母屋家の長男Y雄さんが最初になくなり、次男のT則さん、四男のT芳さん、六男のY秀(私の父親)、と亡くなり、今回の五男のT雄さんが5番目である。

 三男のT秀さんは86歳で、元気一杯。お米も作り畑もされている。もちろん軽トラに乗ってまだまだ現役で運転される。

 しかし男兄弟がみんな亡くなり、少し寂しく思われているように感じる。女姉妹4人も既に亡くなっており、最後の一人となられた。

 父方の従兄弟は、全員私より年上。私の母親より年上の従兄弟もいる。

 そんなわけで、昨晩、今日のお昼とご馳走を食べ珍しく飲酒が続いている。もちろん酒が入るので、電車で実家近くまで行った。

 家で法要をされた後、場所を変えて会食があった。新ノ口近くの『かにの家』。そこでこの春卒業した生徒を見掛けた。

 担当学年も違い直接教科指導をしたわけではないが、在学中少し目立つ生徒で、BD部に所属し、生徒会でも頑張っていたが、服装面で何度か注意した。

 このHさん、当時の私のイメージとは違い、本当に真面目にテキパキと仕事をこなし、雰囲気的にも好印象。これも成長なのかと思ったりもした。仕事の迷惑にならないように帰り際に声を掛けた。彼女曰く、現在大学に通っており、自宅近くのこの店でアルバイトをしているとのことであった。

 さて、今日のマイルCSは、朝に買って満中陰に出かけた。

 天皇賞・秋を制したカンパニーは手薄なメンバー構成から、3着までに入ると考え、腐っても皐月賞馬キャプテントゥーレ、マイルに実績のあるヒカルオオゾラ、マイネルファルケ、ライブコンサート、昨年の3着馬ファイングレインに期待していた。

 結果的には外国馬サプレザを軽視して、馬券は見事はずれ。しかし自分としては納得のいく予想であった。

 それにしても、8歳になってからGⅠを2つも制覇したカンパニーは凄い馬である。私の人生もまだまだこれからだと思わせてくれた(笑)。

【マイルCSを制覇したカンパニー】

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 次週はジャパンカップ。日本のレベルも上がっているので、やはり日本馬中心かな。でもウオッカが勝つとは思えない。これから一週間じっくり考えよう。

【ハズレ馬券】

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2009年9月23日 (水)

秋季彼岸会

 今日23日はシルバーウィーク最終日、仕事もOFFで少しゆっくりできた。しかし仕事上のことであり、私用であちらこちらを動き回った。

 お彼岸の中日ということで、当麻寺奥院の『秋季彼岸会』に行ってきた。7年前に亡くなった父親『芳秀・釋浄秀』の納骨をしているのが、奥院である。

 亡くなってから3年目の秋に納骨した。その後毎年2回、春と秋のお彼岸に母親と一緒にお参りに行っている。実家のある広陵町では、奥院に納骨される方が多い。

 昼頃に行くと、この時期は大変混雑し待ち時間が長くなるので、実家を八時過ぎに出発した。幸いまだ空いている時間帯であり、1組待つだけでお経をあげていただいた。

 1年間1万円供養にかかり、永代供養は30万円。途中から永代供養に替えても、その時点から30万円必要で、それまでの費用を割り引いてくれない。また、お参りするごとに『塔婆』という板状の物に名前などを書いてもらい、お経を唱えてもらうのだが、塔婆の長さにより値段が違う。

 2000,3000,5000,10000の4ランクあり、いつも5000円支払っている。なかなかお寺側もうまく商売されているような気がする。

 事前にハガキが届き、そのハガキを持って奥院に行き、供養の受付をするのだが、昔ながらの帳面を繰って骨壺の位置を確認し、持ってきてくれる。亡き父の喉仏の骨と再会するわけである。

 その後骨壺とハガキを渡し、老婆が塔婆に筆書きで字を書いてくれる。これがまた達筆である。この塔婆は何かの機会に燃やして供養するらしい。

 帰りには当麻寺駅前で、『中将餅』を買って帰る。我が家はアンコ好き家族である。

 今度は半年後春のお彼岸に、また奥院に訪れることになる。5年延長か永代か悩むところである。秋のGⅠシリーズで大金をゲットしたら、永代供養にしてあげようと思う(笑)。

【以前に撮影した当麻寺奥院の納骨堂】

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