ギャンブル

2012年1月22日 (日)

宝くじ

 不況の時ほどギャンブルは増えると言われていたが、今では競馬も宝くじも売上げが年々落ちている。

 そこで宝くじは、今まで賞金の上限が、販売額の100万倍であったのだが、250万倍に引き上げるとか。

 計算上は年末ジャンボなら一等賞金を、300円×250万=7億5千万円まで上げられる。

 しかし賞金総額は、販売総額の50%を超えないという規定があるため、一等賞金を上げると、どこかで賞金を減らす必要がある。

 だから宝くじもよりギャンブル性が高くなるのではないだろうか。

 前後賞含めて10億円ってこともあり得るかも。

 それより50%もテラ銭を取っていることに問題があるように思う。競馬でも約25%。せめて宝くじも競馬並にするべきである。

 もちろん今日も2億円夢見て、WIN5に挑戦した。

 結果は、2-5-8-1-10番人気での決着で、的中20票/投票10339984票で、38154550円の払い戻しと、大きく荒れた。

 私の成績は、3人気⑩着→1人気⑫着→1人気⑦着→1人気①着→(9人気⑫着、1人気②着)と、惨敗のWIN1。

 まだまだ私の挑戦は続くようである(笑)。

2009年10月 4日 (日)

快笑?

 この夏ずっと負け続けていた『競馬』。予想自体は全くはずれていたわけでもなく、少ない賭け金のため立て目に来てたりしていた。

 そして今日、秋のGⅠシリーズ第1弾『スプリンターズステークス』が行われた。明日からの北海道への修学旅行引率のため、何としてもお小遣いを稼ぐ必要があった(笑)。

 いつも買っている『競馬ブック』も買わずに、インターネットでいつも参考にしている『ハイブリッド新聞』をダウンロードし、直前まで悩みに悩んだ。

 2番人気のビービーガルダンは軸馬として信頼できるが、1着が確実かと言うと疑問が。結局5枠9番のビービーガルダンを2着固定にし、実績や近走の成績から、3番トレノジュビリー、4番キンシャサノキセキ、6番グランプリエンゼル、13番ローレルゲレイロの4頭を1着に、あと有力どころの2番アルティマトゥーレ、3番トレノジュビリー、4番キンシャサノキセキ、5番マルカフェニックス、6番グランプリエンゼル、12番カノヤザクラ、14番サンダルフォンの7頭を3着に、三連単25点買いした。

 直線のたたき合いは久々に力が入った。逃げるローレルにガルダンが襲いかかり、ゴール寸前逃げ切ったかに見えた。しかしKBS京都の画像では、ゴール手前から撮しており、ガルダンが捕らえたように見えるし、関テレの映像では、ゴール過ぎから撮しており、逆にローレルが逃げ切ったように見えるし、JRAのターフビジョンの映像では、同着に見えた。

 長い審議の末、1着⑬ローレルゲレイロ、2着⑨ビービーガルダン、3着⑫カノヤザクラとあがった。6番人気-2番人気-8番人気の組合せで、三連単66890円(198人気)の高配当となった。

 おかげで少しリッチに小樽で昼食が食べれそうだ。

【I-PATで購入した馬券】

20091004sprinterbaken

【ゴール前のローレルゲレイロとビービーガルダン】

2009100400000511sanspohorseview000

【ハナ差の写真判定、僅か1センチ差】

2009100404060811bhana 

2009年1月 7日 (水)

換金

 今日6日から実質的な『仕事始め』。様々な用事を済ませて、午後からは年休を取り、宝くじの当選金の換金に出かけた。

 現在宝くじの受託は『みずほ銀行』が行っている。元々は『第一勧業銀行』が扱っていたが、銀行の統合で富士銀行+第一勧業銀行+日本興業銀行=みずほ銀行になった。

 14年前、長男が生まれる直前にも、年末ジャンボで10万円が当たった。その時は手持ちのお金を足して、ソニーの8ミリビデオ『ハンディーカム』を買った。

 当時第一勧業銀行の難波支店?に換金に行った。2階に上がりそこに宝くじ専用の窓口があった。今回はみずほ銀行阿部野橋支店に行った。以前よりかなり手続きが簡素化され、窓口も一般と同じ窓口であった。

 ただ、窓口の受付の方からフロアー担当に書類が渡り、最終的には普通の窓口担当から、当選金を受け取るのであるが、少し書類の流れが変わっていた。

 一応10万円も『高額当選金』に当たるらしい。14年前は、先に宝くじ売り場で機械にかけてもらうと、当選金額が宝くじに印字されたが、今回は『B』の記号が印字された。それを銀行に持ち込むわけである。

 ちなみに当選金は新券でくれなかった。比較的新しいお札であったが、折角なら新券で渡すくらいのことをしてくれても良いのではないか。

 帰りに早速、近畿宝くじ『初夢宝くじ』を10枚購入。今日が最終日であったようだ。8日の抽選が楽しみである。また少しの間夢が見られる。

 さて、今回の当選金の使い道であるが、一応家族で山分けである。妻曰く、「子どもの分は貯金する」とのこと。私は交渉の結果、3万円もらえることになった。ただ心の中では複雑な気持ちである。この前の競馬と同じく、大当たりしたときは『家のお金』であるようだ。

 私個人としては、何か記念になるものを購入したかったのだが、世の中不景気、今後のために妻は無駄遣いを避けたがっている。だから、私の分もひとまず自分の口座に入れることになるだろう。

 これで当分宝くじに当たることもないだろう。14年後なら定年の時ぐらいになるなあ。ひょっとして退職金が当選金のようになるのかなあ(笑)。かなり減っていたりして。

 

2008年1月 9日 (水)

宝くじ

 今日仕事の合間に年末ジャンボとサマージャンボの当たりくじの換金に行った。4枚で3900円であったが、何か得した気分になった。

 私はいつも自分で発表された番号を新聞で確認し、一喜一憂する。もちろん当たったくじだけを持って換金に行く。

 しかし今日私の前に換金していたおじいさんは、自分で確認していないのか、170枚の宝くじを全て売り場の機械で確認してもらっていたようだった。

 自分で確認する方が、ドキドキしながらある種のスリルも味わえるのにと思うのだが・・・。機械は性格に判定してくれるが、何か変な感じがしてならない。

 売り場のおばさんに、今日発売の100円くじの購入を勧められたが、今日は何も買わずに売り場を後にした。